リテイクについて(3D)

① ラフモデル提出→モデルの全体のバランス、色味など

②詳細モデル提出→可動モデルであれば関節の状態、個々の部品の色、配置など

不要なリテイクを防ぐため、ラフモデルの作成の前に、資料やイメージを確認させていただきます。

3Dモデルはリテイクというよりは、都度構造の確認やバランスの調整をしていく形になります。確認作業段階で何も言わずにリテイクとなった場合、原則追加料金が発生いたします。

例:

「カニのヒンジの形の修正」など、ご依頼主様と都度動きを確認しながら行う作業の場合、リテイクには当たらず何度行っても追加料金は発生しません。

「素体未着色状態の人物モデルの体型確認」はリテイクとみなしません。「着色後服を着た人物モデルの胸を大きくしたい」といったご要望の場合、リテイクとなります。極端な変更でない場合は追加料金をいただかない場合もございますが、各段階での確認をしっかり行ってください。